2007年11月16日

ミルコのひかり



Rosso Come Il Cielo /ミルコのひかり

ニューシネマパラダイスを生み出したイタリア映画です。

盲目の少年が音楽を志す、トゥルーストーリー。


ストーリー:
音と勇気が、僕の瞳になった。
盲目の少年は、やがてイタリア映画界屈指の音の作り手となった。暗闇から音をとおしてひかりを見出した、
そのドラマティックで果敢な少年時代を描いたトゥルー・ストーリー。

1971年イタリア、トスカーナ。映画をこよなく愛する10歳の少年ミルコは、不慮の事故によって両目の視力を失ってしまう。当時イタリアでは盲目の子供が通常教育を受けることを許されておらず、ミルコもまた、全寮制の盲学校へ転校させられる。今までとはまったく異なる環境になじむことができないミルコだったが、ある日、学校で古ぼけた一台のテープレコーダーを見つける。そこで知った音との出会いは、彼に新しい世界をもたらしていく…… 。
彼の聴力の才能に気がついた担任の神父や寮の管理人の娘であるお転婆な少女に助けられながら、規律を重んじる学校側の圧力にも屈せずにミルコはある行動を起こす。やがて彼の自由を信じる気持ちが障害者という理由で閉ざされた世界に留まっていたクラスメイト達にも大きな夢と希望を与え、周囲の人々や世論をも突き動かしていく…。
イタリア映画界で現在もその類まれな才能を発揮して活躍する、盲人の音響技師ミルコ・メンカッチ。そのドラマティックで果敢な半生を描いた感動の物語。


スタッフ: 監督・脚本:クリスティアーノ・ボルトーネ
出演: ルカ・カプリオッティ パオロ・サッサネッリ
マルコ・コッチ

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2007年11月15日

パイレーツオブカリビアン



『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
2003年アメリカ映画
略称は「パイカリ」らしい。

シリーズ3作で完結したわけですが。
なんだかんだ言って、1が一番面白かったなぁと思う今日この頃。
セリフはエリザベスが「キャプテン・ジャック・スパロウ」に向けたもの。
ブラックパール号の船員に裏切られ、孤島に残されたときのものです。


キャスト
ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ(日本語吹替:平田広明)
キャプテン・バルボッサ:ジェフリー・ラッシュ(壤晴彦)
ウィリアム・ターナージュニア(ウィル):オーランド・ブルーム(平川大輔、内山昂輝(少年時))
エリザベス・スワン:キーラ・ナイトレイ(弓場沙織、最上莉奈(少女時))
ジェームズ・ノリントン:ジャック・ダベンポート(森田順平)
ウェザビー・スワン:ジョナサン・プライス(村松康雄)
ギブス航海士:ケヴィン・R・マクナリー(青森伸)
ピンテル:リー・アレンバーグ(佐々木梅治)
ラゲッティ:マッケンジー・クルック(高宮俊介)
アナマリア:ゾーイ・サルダナ
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2007年11月13日

十二国記『東の海神 西の滄海』

十二国記『東の海神 西の滄海』

十二国記シリーズ、雁国の物語です。
主人公は延王・尚隆&延麒・六太(どちからというと六太?)の
名(迷?)コンビ。

尚隆が延王となって20年。
六太の知り合い、駁更夜が玄英宮を訪れたところから事件は始まる。

治世500年におよぶ雁国当初のお話で、勿論陽子は登場しません。



◆延王 尚隆(えんおう しょうりゅう)
慶の隣国、雁国の王。「風漢」と名乗り、よく町に顔を出す。
六太や陽子と同じく胎果。
日本(蓬莱)では戦国時代の瀬戸内水軍であった国人小松家の小松三郎尚隆(こまつさぶろうなおたか)として生まれ育つ。


◆延麒 六太(えんき ろくた)
雁国の麒麟。外見は12、3歳。延国宰輔を務め、首都州・靖州の州侯でもある。

◆白 沃飛(はく よくひ) :六太の女怪。白い鱗の生えた手と、白い翼を持つ。
◆楊 朱衡(ようしゅこう): 雁国の官吏。
◆帷湍(いたん) : 雁国の官吏。
◆成笙(せいしょう) :人望も厚い雁国の武官。

◆斡由(あつゆ) 元州侯元魁の息子で令尹(れいいん)
◆駁 更夜(ばくこうや):六太の親友。「図南の翼」では、天仙「黄海の守護者・犬狼真君」として登場している。

◆院 白沢(いんはくたく):元・元州州宰。
◆驪媚(りび) :元州牧伯。壁落人





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2007年11月10日

スラムダンク あれから10日後



スラムダンク「あれから10日後」

『SLAM DUNK ファイナル』イベントで書かれた黒板漫画。
実質的な続編はこれのみなんですよね。

山王戦から十日後・・・
湘北高校のメンバーのみならず、そのほかのライバル校
(陵南、海南、翔陽、山王など)のメンバーたちの
日常を描いたもの。

引退してバスケがしたくてたまらないゴリ(赤木剛憲)、
キャプテンになった宮城リョータ、冬の選抜にかける三井寿、
ダイエットのために、ジョギングを始めた彩子と安西先生等・・・
湘北高校メンバーもいいけど、その他の人達も非常に面白い。
今さらながら、本当にいいキャラばっかりだなぁ。

まだ見たことない人はここをクリック
http://jp.youtube.com/watch?v=nkrOTwG1yr8&mode=related&search=


音声は、赤木晴子が桜木花道に送った手紙から。
桜木花道は「リハビリ界の頂点に立つリハビリ王」に君臨している
らしい(笑)


ちなみに、スラムダンクには、もう一つ番外編があるらしい。
タイトルは「ピアス」。
小学校時代のリョータがピアスをあけたときの話とか。
ちなみに彩子も登場。
未読なので、読んでみたい・・・いつか日の目を見ないかなぁ。


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2007年11月09日

スラムダンク 完全版






スラムダンク奨学金〜SLAM DUNK SCHOLAESHIP〜の
第一号奨学生が決定したそうです。

並里 成(なみざと なりと) さん
福岡第一高等学校3年


この制度を使って留学するんですね。すごいなぁ。
沢北栄治や流川楓を思い出します・・・

スラムダンク奨学金は、井上雄彦氏の意向によって始まった
バスケを志す若者への奨学金制度です。

設立目的は、日本の高校を卒業後、大学やプロを目指し、
アメリカで競技を続ける意志と能力を持ちながら、
経済的やその他の理由で、その夢を果たせない
若い選手を支援すること。

ちなみにキャッチコピーは、〜高校では終われない、君へ〜

もはやこの作品は、漫画を超越してますね。

現在は第二回奨学生募集中。
この中から世界のプレイヤーが出てきたら本当わくわくします。


音声は、晴子が桜木花道に送った手紙から。
山王戦後のラストシーンです。
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2007年11月08日

あかんべえ



宮部みゆき作「あかんべえ」

とにかく主人公のおりんが可愛い〜。
女の子が主人公というのは宮部作品では珍しいのでは?
少年が主人公の作品は結構あるけど(ブレイブストーリーとか今夜は眠れないとか、魔術はささやくとかその他いっぱい・・・)

時代物の割に読みやすい点は良いですね。
最後にほんのり暖かい作品にさせてくれるあたりは
さすがだなと思います。

音声はもちろんおりん。

「ふね屋」には五人の亡者が迷っていた。あかんべえする少女、美男の若侍、婀娜っぽい姐さん、按摩のじいさん、宴席で暴れたおどろ髪の男。亡者と心を通わせていくうちに、おりんは、ふね屋の怪異が三十年前にここで起きた忌わしい事件に関っていることに気づく。幾重もの因縁の糸はほどかれ、亡者は成仏できるだろうか?ファンタジーとミステリと人情味が絶妙に溶け込んだ感動の時代長篇。 (amazon紹介文より)

★宮部みゆき★
1987年、「我らが隣人の犯罪」でデビュー。以後、『龍は眠る』(日本推理作家協会賞受賞)『火車』(山本周五郎賞受賞)『理由』(直木賞受賞)『模倣犯』(毎日出版文化賞特別賞受賞)などのミステリーや、『本所深川ふしぎ草紙』(吉川英治文学新人賞受賞)『ぼんくら』などの時代小説で人気作家となる。ほかに、ファンタジーやジュブナイルものの作品がある。


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2007年11月06日

HUNTER×HUNTER 16巻「対決」


HUNTER×HUNTER 16巻「対決」





ハンターハンター 現在24巻好評発売中。
長〜い休載からようやく連載再開したようですね。
富樫先生、少しの休載は構わないので
とりあえずあきらめないで頑張って下さい・・・
24巻は、イカルゴが可愛すぎ。あんなタコが欲しい。


しかしなぜか今回は16巻紹介なんです。特に意味はない・・・

16巻は、グリーアイランド編。
修行を終えたゴンとキルア、ビスケがゲーム攻略に乗り出す。

ゲームマスターの一人、「レイザーと15人の悪魔」を
倒すために仲間を探すゴン達。
ゴレイヌ、ヒソカ、ツェズゲラらを仲間にドッジボール対決に挑む!
という内容。

音声は、ビスケがヒソカを仲間に誘う場面から。
猫かぶりモードと素が出る部分と、切り替えるビスケが
好きなんです。。。
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2007年11月05日

モンスター第18章 終わりの風景





モンスター」第18巻 終わりの風景。
累計2000万部を記録した傑作の最終巻です。

ルンゲ、グリマー、そしてテンマ、ニナ。
ヨハン、フランツ・ボナパルタを追って彼らがたどり着いた場所。
「安らぎの家」ルーエンハイムで起こる殺戮。
そしてついに事件は終結する・・・・

セリフは以下。
・ルーエンハイムに住む少年ヴィムがニナに向けたもの
・記憶をたどるニナの自問
・記憶をたどるニナの自問(吸血鬼の家にて)
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2007年11月04日

川の深さは 福井晴敏



亡国のイージス」「終戦のローレライ」などのヒット作を
誇る福井晴敏の処女作です。

刊行は「Twelve Y. O.」「亡国のイージス」より後ですが
この作品が書かれたのは、前2作より前。
(第43回江戸川乱歩賞出品。最終選考で受賞を逃す)

「イージス」に比べると、やはり見劣りしてしまいますが
福井晴敏の原点ここにありという作品です。

時系列的にも、
「川の深さは」→「Twelve Y. O.」→「亡国のイージス」と
なっているので、まずはこの作品を読んだ方が楽しめますね。

文庫本は加筆修正されていて「Twelve Y. O.」とのつながりが
よく分かります。

音声は葵のセリフから。タイトルとも深くかかわっている場面です。
心理テストの結果は、本編に載っています。



登場人物
◇桃山剛(ももやま つよし)
◇増村保(ますむら たもつ)
◇須藤葵(すどう あおい)
◇城崎涼子(しろさき りょうこ)
◇佐久間仁(さくま・ひとし)
◇金谷稔(かねや みのる)
◇美紀(みき)
◇夏生由梨(なつき ゆり)
◇井島一友(いじま かずとも)
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2007年11月03日

下弦の月




下弦の月」矢沢あい原作の漫画
1998年〜1999年にかけてりぼんで連載された。
全三巻。愛蔵版は全二巻。



美月は、ギターでせつない旋律を奏でるアダムと運命的な出会いをする。居心地の悪い家を飛び出し、アダムと暮らし始めた美月。だが下弦の月の夜、美月は交通事故に…。一方小学生の蛍は事故にあったときに夢で不思議な柵のある場所で美しい女性、美月と出会う。退院後廃墟から聞こえるピアノの音に引き寄せられ、廃墟に入るとそこにはアダムという恋人のこと以外すべての記憶を忘れている美月と再会する。(wikipediaより)



登場人物
◇望月 美月(もちづき みづき)/イブ
◇白石 蛍(しらいし ほたる)
◇香山 沙絵(かやま さえ)
◇三浦 正輝(みうら まさき)
◇杉崎 哲(すぎさき てつ)
◇安西 知己(あんざい ともき)
◇アダム・ラング
◇上條 さやか(かみじょう さやか)

(音声は、美月と蛍の台詞から)
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